移住者交流会 古民家で郷土料理を味わおう
夢想庵レポ-ト

信州の絶品郷土料理に心も体も温まる1日
「移住した後の人間関係が不安……」そんな思いを抱える方にこそ
知ってほしいのが、「富士見ウツリスムステーション」の移住サポートです。

物件を探すだけでなく、移住後にその土地のファンになり、地域に溶け込むための「きっかけ」も提供しています。

今回は、ウツリスムの紹介で移住された方々が集まった交流イベントの様子を、
当日振る舞われた絶品郷土料理とともにレポートします!

富士見ウツリスムステーションで繋がる地域の輪

「また食べたい!」が止まらない、地域の知恵が詰まった郷土料理

今回のイベントの主役は、なんといっても地元の素材を活かした温かい料理の数々です。参加者の皆さんが思わず笑顔になった、伝統の味をご紹介します。
甘じょっぱさがクセになる「胡桃味噌のおにぎり」
さっと炒めた胡桃(くるみ)に砂糖と味噌を和えた「胡桃味噌」を、 贅沢におにぎりに。 一口食べれば、香ばしい胡桃の風味と甘じょっぱい味噌が口いっぱいに広がり、 どこか懐かしいホッとする味わいでした。
信州の歴史を味わう「塩丸イカ」
一口食べれば、香ばしい胡桃の風味と甘じょっぱい味噌が口いっぱいに広がり、 どこか懐かしいホッとする味わいでした。 信州の歴史を味わう「塩丸イカ」 海がない長野県に、古くから海鮮を届けるために考案された「塩丸イカ」。 塩漬けにして運ばれた伝統のイカを水で戻し、 たっぷりのキャベツと一緒にいただきました。 地域の歴史が詰まった、噛みしめるほどに深い味わいです。
身も心もポカポカ「地のきのこ汁」
秋の味覚といえば「じごぼう」が有名ですが、この日は「くりたけ」をふんだんに使ったきのこ汁。地元で採れたてのきのこの出汁が効いたスープは、 秋の少し冷える空気の中で、体の中から温めてくれました。
出ました!これぞ地元の醍醐味「蜂の子の佃煮」
珍味としても知られる「蜂の子の佃煮」も登場!初めての方も、 一口食べればその旨味の虜に。町長の息子さんもおいしいと言ってパクパク食べていましたよ。地域の方との会話も弾む、貴重な食体験となりました。
諏訪の名産「寒天デザート」
締めくくりは、諏訪地方の名産品である「寒天」を使ったデザート。 ヘルシーで喉越しの良い寒天は、お腹いっぱいになった後の別腹にぴったりです。 移住者同士、そして地域と繋がる「富士見ウツリスムステーション」の魅力 美味しい料理を囲むと、自然と会話が生まれます。

移住参加者

モッチーさん(東京×富士見の二拠点生活)
週末は富士見でのんびり過ごしながら、地元のお寺でヨガ教室もスタート。 「二拠点って、仕事も暮らしも諦めなくていいんですよ」と笑顔で話してくれました。
Nさんご家族(昨年4月に東京から完全移住)
お子さんたちはマシュマロ焼きに夢中。 焚き火を囲みながら、気づけば他の参加者の子どもたちとも一緒に遊んでいました。

スタッフも奮闘

お庭では役場の職員がピザを焼いてくれました!
出来上がったピザは長野県のソールフード「テンホウ」のチャーシューと信州リンゴが乗ったピザです!生地はパリパリで美味しかったですよ!
子どもたちも楽しいそうに、みんなでマシュマロを焼いて食べていました。 そんなことをしながら自然と住自然と仲良くなって 移住者同士の絆を深めていました。

物件探しだけの移住支援と、ウツリスムが決定的に違う理由

富士見ウツリスムステーションを通じて移住すると、 こうした「地域のプロ」や「同じ志を持つ仲間」と出会えるイベントに、 気軽に参加できるのが大きな特徴です。 移住は、住む場所を変えるだけではありません。 食べるもの、付き合う人、時間の使い方、暮らし全体が変わっていきます。 ウツリスムは、物件探しだけでなく、移住後の「人生の質」まで一緒に考えます。

移住を決めていなくていい。まず「体験」から始める、いちばん後悔しない一歩

「まだ移住は決めていない」という方でも大丈夫です。 まずはこういった交流イベントに参加して、地域の空気や人を感じてみる。 それだけで、移住のイメージはぐっとリアルになります。

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