絶景広がる少し小さな平屋の戸建て

今回ご紹介する物件は南アルプスが見渡せる絶景がポイントの少し小さな平屋の戸建て。
昭和56年築で価格は350万円。上下水道完備。場所は落合の富里という集落の一角になります。駅からは車で5分程なので、立地も良し。
お部屋の広さは8畳程のキッチンと8畳間が2つ。都内であれば十分な広さでですが、ここ富士見町では少し小さなサイズ。

それでは物件を紹介していきます。

玄関はメイン画像の右から階段を下った所にあります。向かって奥がキッチン。右手に和室と洋室。左手にお手洗いとお風呂という間取りです。
8畳間の和室。採光も抜群で畳は張り替えなくてもそのまま使える状態です。
8畳間の奥には同じく8畳ほどの洋間が繋がっています。
和室と繋がっている洋間。絨毯は使い古された感じが否めないので、入れ替えたい所ですが、広さは十分。周りもとても静かなので、南アルプスの絶景を見ながらゆっくり寛げるリビングとして機能しそうです。
部屋から覗く南アルプス。景色、日当たり、風通しなど抜群です。ポイントとしては二重サッシになっているので、防寒対策もされているのがかなりポイント高いです。
ベランダも洗濯物を干したり、小さなベンチを置いて寛いだりできるくらいのスペースがあり、色々と楽しめそうです。
8畳程のキッチンエリア。広さは十分。キッチンの設備は古いですが、以前の居住者の方が綺麗に使っていたのでしょう。キッチンの古さが気にならない方はそのままでも十分使えます。
こちらの物件のオススメポイントとしてはお風呂が綺麗にリフォームされている所。リフォーム時期は定かではありませんが、恐らくここ10年以内ではないでしょうか?それくらい綺麗な状態です。
玄関入って左のお手洗い。こちらもそのまま使えますが、ウォッシュレットなどではないので、必要に応じてリフォームを。
ベランダ側から見た建物外観と建物脇のエリア。こちらマイナスポイントとしては脇のエリアは墓地エリアを予定していた土地だとの事。現状はまだ1つもお墓がない状態。定かではありませんが、見立てでは恐らく今後もお墓は立たないのでは?という見立て。ただし、もしかしたら数年後、こちらにお墓が建てられるかもしれないといったスペースなのがマイナスポイントです。
如何でしたでしょうか?こちらの物件、少し小さな戸建てという事で、価格も350万円ととても低い価格設定になっています。都内と田舎で2拠点居住をされる方であったり、毎週釣りや八ヶ岳への山登りに出向く際の別荘的な利用にも十分使えそうでし、2人くらいまでなら定住場所としても十分機能するでしょう。

ご興味ある方は是非見に来ては如何でしょうか?

この物件へのお問い合わせ

こちらの物件にご興味のある方は以下にお問い合わせ下さい。
富士見町役場 総務課企画統計係
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mail:soumu@town.fujimi.lg.jp