《商談中》大正15年築 国道沿いの古民家 200万円

今回ご紹介する物件は富士見町瀬沢にある国道20号沿いになる平屋の古民家。
大正15年築という事ですが、状態もよく、古民家などにありがちな床の凹みなどもなく、躯体もしっかりした古民家です。

当日の農家の暮らしが垣間見える馬屋だったスペースやお蔵なども付いており、スペースは充分の物件。価格は200万円ととても安いのでDIYのベースとして如何でしょう?

それでは物件を紹介していきます。

まさに国道沿い。車の走行量は国道沿いだけにかなり多いです。
Google ストリートビューでもご確認いただけます。
※水の家紋のある物件です。

物件外観。右側の画像はお蔵になっています。駐車場の台数を増やす場合は目の前のお庭を整備すれば5台はスペースを作れそう。
大正時代 馬屋として使われていたスペースと玄関。このような作りは当時の農家さんのお宅ならではです。
それでは物件内部を見ていきます。

画像でご紹介しているお部屋は手前から約6畳、4畳、8畳と充分な広さの居間が続きます。
玄関から上がって突き当りを左に進むと5畳間の和室。大切に使われてきたであろう、茶タンスもそのまま使えます。
5畳間の奥には寝室などに使えそうな小部屋が2部屋。収納部屋としても使えそう。
柱を始め躯体はとてもしっかりとしています。こういった造りは古民家ならでは。
基礎はもちろんそのまま使えるので古民家ならではのDIYを楽しむにはオススメの物件かもしれません。
水回りは過去にリフォームをしているので、綺麗に保たれています。そのままでも使えますが、後はお好みでリフォームを。上下水道は引き込み済み。
キッチンはとても広く自然光も沢山入るのでとても気持ちの良い空間でした。この広さを十二分に活用できるように個人的にはキッチンリフォームをすればさらに良くなりそう。
こちらも古民家ならではの基礎部分。好きな方にはたまらない古材としても価値もありそうです。
今回ご紹介したこちらの古民家。
国道沿いという事で車の走行量も多いので、静かでゆったりとした田舎暮しというイメージには正直ならないかもしれません。
ただ、大正時代の物件ながら、状態はとても良いので、総リフォームの必要はなく、暮らしながら時間を掛けて、少しずつリフォームを進められるような物件です。
また、使用用途は、暮らし以外では、この立地や物件の広さを活かして飲食業や古道具を扱うようなお店。作家さんのアトリエ、もしくはゲストハウスであったり色々な可能性を感じさせる物件ではあります。

価格は良心的な価格となっておりますので、是非気になった方は以下よりお問い合わせ下さい。

この物件へのお問い合わせ

こちらの物件にご興味のある方は以下にお問い合わせ下さい。
富士見町役場 総務課企画統計係
090-1119-9332 (TEL)
0266-62-4481 (FAX)
mail:kikakutoukei@town.fujimi.lg.jp