甲州街道沿いの富士見町のお城が50万円?
※売買契済

今回ご紹介する物件はとてもユニークです。
昭和57年に東京の資産家が城を見立てて建てたという別荘宅。
現状でほとんど使用していなく、それでも固定資産税は掛かってしまう為、タダでも引き取ってくれる人がいればというこちらも世の中の物件情報に中々出回らない希少物件です。
場所は記事の後半にGoogleMAPでご紹介していますが、小淵沢インターから車で5分程。甲州街道沿いに位置しています。すぐ脇には釜無川。
建物を含めた総面積は617.83㎡。

こちらの物件の特徴としては、資産家の方が建てたという内容だけに使っている柱材なども相当贅沢な作り。またシャンデリアがあったり、お風呂も温泉旅館のような作りになっていたり、昔鷹を飼っていたという檻があったりかなり個性的な内装になっています。

まずは写真で現状の物件内のご紹介。

玄関とエントランス。柱材の贅沢さが伺えます。
電気が付かない状態でしたので、やや暗いですが、シャンデリア。
キッチンスペース。全体が見づらいですが、キッチンスペースとしては充分な広さです。
2階に登る階段。
2階に登ると恐らく接待場所として使われていたのでしょう。広大な宴会スペース。
カラオケなどが出来る音響設備が中にも埋め込まれているようです。
トイレは男性用と女性用それぞれ別。
温泉旅館のような浴室。透明なガラスで仕切られていますが露天風呂のような作り。
目の前には釜無川。
目の前には美味しいと地元の方に評判のレストラン国界が目印。

GoogleMAPから見た町並み

※目の前の青い屋根の建物です。
建物内を含めてご紹介させて頂きました。
各物件を取材している筆者の印象としては、居住空間として広さも充分ですし、状態も作りもしっかりしているので、問題ないとは思いますが、元々別荘宅及び恐らく接待場所として使われていたであろう内装になっており、お風呂も通常使用するのは恐らく掃除なども大変であろう事が予想されます。
使い勝手としてはインターすぐ近くの甲州街道沿いに位置しているという立地の良さや、元々宴会場であったスペースなどを利用しての、飲食店や各種ギャラリーなどの車で立ち寄れるスペースとしての可能性は充分に感じられます。

ユニークな物件ではありますが、このような物件がほとんど費用も掛からず手に入るという富士見町の空き家物件の可能性を広げるのは所有者次第。
是非一度見に来てみては如何でしょうか?

この物件へのお問い合わせ

こちらの物件にご興味のある方は以下にお問い合わせ下さい。
富士見町役場 総務課企画統計係
090-1119-9332 (TEL)
0266-62-4481 (FAX)
mail:soumu@town.fujimi.lg.jp